超伝導エレクトロニクス146委員会の沿革

超伝導エレクトロニクスデバイスは、超伝導現象の特徴である電子波動性と巨視的量子効果が、他のエレクトロニクス素材に見られない独自のものであるため、次世代のエレクトロニクスを担う新規デバイスとして期待されています。本委員会は、このような新しいエレクトロニクスデバイス開発のための学問領域及び産業技術基盤の確立を目指して、昭和57年10月に設置されています。

第1期 昭和57年10月28日~昭和62年10月27日

委員長:東京大学工学部教授・原 宏

第2期 昭和62年10月28日~平成4年10月27日

委員長:千葉工業大学工学部教授・原 宏

第3期 平成4年10月28日~平成9年10月27日

委員長:名古屋大学工学部教授・早川尚夫

第4期 平成9年10月28日~平成14年10月27日

委員長:名古屋大学工学部教授・早川尚夫、H.13.3.31まで

委員長:東京大学先端科学技術研究センター教授・岡部洋一、H13.4.1から

第5期 平成14年10月28日~平成19年10月27日

委員長:東京大学大学院工学系研究科教授・岡部洋一、H17.3.31まで

委員長:北海道大学電子科学研究所教授・栗城眞也、H17.4.1から

第6期 平成19年10月28日~平成24年10月27日

委員長:北海道大学電子科学研究所教授・栗城眞也、H21.6.16まで

委員長:九州大学超伝導システム科学研究センター教授・円福敬二、H21.6.17から

第7期 平成24年10月28日~平成29年9月30日

委員長:九州大学超伝導システム科学研究センター教授・円福敬二、H27.4.20まで

委員長:名古屋大学大学院工学研究科教授・藤巻朗、H27.4.21から

第8期 平成29年10月1日~平成34年9月30日

委員長:名古屋大学大学院工学研究科教授・藤巻朗